二次会出席時のマナー

結婚式の二次会は挙式や披露宴とは違ったカジュアルな雰囲気の中、新郎新婦の新しい門出をお祝いする場でもあります。
親しい友人の結婚式の二次会に出席する場合であっても、最低限守るべきマナーは存在します。

最も気をつけたいマナーは、服装です。
挙式・披露宴のように形式ばらず、カジュアルな雰囲気で楽しめることが二次会の魅力ですが、TPOに合わせた最低限の服装マナーは守りましょう。
服装に関する詳しいマナーは別頁にて詳しくご紹介するので、そちらをご覧ください。
また二次会会場には遅れず到着するようにしてください。
開始時間の20~30分前には到着するよう心がけましょう。
開始時間ピッタリに到着することもマナー違反です。
余裕を持って到着し、始まる前に手洗いを済ませ、メイク直しをするなど、時間に余裕を持って行動しましょう。
会場までの交通手段に公共交通を利用する場合、電車やバスが遅れる可能性もあるので、早めに行動すると安心です。
さらに二次会で配られたものは持ち帰るようにしましょう。
二次会では立食形式から席次表が準備されている場合まで様々なスタイルがありますが、あらかじめゲストに向けて用意された小物類は持ち帰ることがマナーです。
会場に残して帰ると、新郎新婦や二次会のスタッフへの失礼にあたるので気をつけましょう。

結婚式の二次会は、堅苦しさを取っ払いゲストや新郎新婦が一緒に楽しめるのが魅力ですが、挙式・披露宴の延長でもあるので、カジュアルすぎてもマナー違反となります。
二次会に出席する多くの方が気になる、女性の服装マナー、男性の服装マナーについては別頁を参考にして、ぜひ二次会出席を楽しんでください。


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